100年後のヒコロイチ

盆野球 実証試合
レポート

令和8年8月15日(土)/ 旧日頃市中学校グラウンド
受付人数 32人
結論
来年度の実施は 「可」
実証試合で参加者32名を確保。来年度も30名程度は見込めるため。
OVERVIEW

報告概要

用具・備品・熱中症対策

購入ボール1ダース、ヘルメット(捕手用1・打者用2)

借用捕手防具1、バット3

備品ラインカー、メジャー、点数板、SBOボード、簡易テント3、ベンチ4、バケツ2、拡声器、タオル

熱中症対策受付時のチェックシート記載、温度計での計測、休憩の実施、簡易テント設営、氷の準備

特別ルール手前の低いネット越え=エンタイトルツーベース/従来のネット越え=ホームラン

RESULT

集計結果

参加者
32
目安の30人を上回った
地域
9地区
町内のあちこちから
20〜30代
53%
32人のうち17人
帰省者
34%
市外・県外から11人
受付人数 n=32

年齢層別

10代
1
20代
11
30代
6
40代
4
50代
8
60代
2

地域別

関谷
10
宿
6
長安寺
5
川内
4
平山
2
鷹生
2
坂本沢
1
小通
1
板用
1

申込の入口

QR申込
14
声がけ
11
当日参加
7

40代以下はQRコード、50代以上は声がけ。申込の入口が世代ではっきり分かれた。どちらか片方だけだと、届かない人が出る。

帰省者が3分の1を占めた。盆の時期の開催そのものが集客につながっている。

関谷10人・宿6人・長安寺5人。地区単独でチームを組めるところがある。

SCHEDULE

来年に向けて、
いつ何をするか。

各地区への意向調査から始まり、人数が見えた段階で運営方針を決める流れ。

  1. 4月
    まち委
    各地域に、盆野球への参加意向調査を依頼する。
  2. 4月
    各地域
    地域の総会で準備に入る。参加が見込まれる人を確認し、集められる人数を把握する。
  3. 5月
    各地域 → まち委
    人数確認の結果をまち委へ回答する。
  4. 5月
    まち委
    回答をもとに協議。およそのチーム数を想定し、運営方針案(試合形式・イニング数・開始時間等)を検討する。
  5. 6月
    体育部長会議
    まち委での検討案を報告し、合意形成。
  6. 7月
    各地域
    開催の周知と参加者の募集。
  7. 8月
    まち委・各地域
    グラウンド整備(草刈り)。
  8. 8/15
    まち委・各地域
    盆野球大会
ポイントは5月。ここで人数が見えていないと、チーム数が決まらず、試合形式もイニング数も決められない。
TEAMS

チームは、
どう組むか。

基本任意で振り分け

参加希望者を、事務局が年齢・投手経験を考慮して振り分ける。今回と同じ方式。

例外地域単独チーム

地域単独でチームを編成できる場合は、「地域単独チーム」での参加を認める。

チーム数に応じた運営方針(検討例)

OPEN QUESTIONS

まだ決まって
いないこと。

5件すべて未決定